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  • 一人ひとりの可能性が、制度のはざまで閉ざされない地域を作る 高橋庄一郎 さん 私が目指す大田区の未来プレゼン大会

    背景

     ・企業で新規事業や経営改革に携わる一方、20年以上子どもの野球指導や地域活動を継続 

    ・2020年に脳疾患を発症し、長期入院・通院・家族の介護を経験 

    ・その中で、医療・福祉・教育・介護・行政が「つながっていない」ために支援が届かない現実を実感 

    課題 

    高齢化、孤立、不登校、障害、介護、外国ルーツなど課題が複雑に重なる一方、相談窓口は縦割りで「困ってから相談する」仕組みのまま 目指す姿 

    「困った人を支援する地域」ではなく「困る前から学び、支え合い、誰もが役割を持てる地域」

    3つの政策 

    予防教育 — 障害・介護・認知症・貧困・不登校などを「自分ごと」として学ぶ機会を増やす 分野横断の総合相談 — 行政・医療・福祉・教育・企業・地域団体をつなぎ、何度も窓口を回らずに済む仕組みをつくる 地域データ活用の政策づくり — 現場の声を集め、大田区発の「地域共生モデル」を全国へ発信

    結び 「支える側/支えられる側」を分けず、誰もが役割を持ち挑戦できる地域を、大田区から日本へ広げていきたい

  • 大田区再生計画―今ならまだ間に合う― 山下こういち 大田区の未来プレゼン大会

    私が目指す大田区は、「隠さない」、「特定の団体のみを優遇しない」、「無駄遣いしない」、「より良い行政サービスを提供する」、「目の前の甘い汁よりも本質的な豊かな暮らし」を重視 する街です。

    1.大田区の行う事業等に関連する情報は、法律上公表できない情報以外、基本すべて公開し、透明性を確保します。

     2.企業団体献金に反対します。これにより、特定の団体を優遇する政策をなくします。

     3.大田区の事業の評価方法を抜本的に見直し、基本、すべての事業の評価結果を公表します。これにより、無駄な事業を一掃します。

     3.官民連携(PPP)などを活用し、事業をより安く、質の高い行政サービスを提供します。

     4.以上により浮いた予算は、目の前の選挙対策のバラマキではなく、区民の本質的な豊かな暮らしにつながる、1)教育、2)少子化対策、3)産業育成、4)商業等地域の活性 化に重点的に割り振ります。

  • 大田区をフェアトレードタウンに!ジェンダー主流化に向けて 向達壮吉さん 大田区の未来プレゼン大会

    大田区のSDGsをアップデート、フェアトレードタウンは大田区と相性が良い、ガーナの児童労働とフェアトレードチョコレートは若い女性に関心が高い、チョコを選べば世界は変わ

     SDGs学習センター〜大田区民による大田区民大学を創ろう!

  • 大田区の多文化共生2.0 みほのきみこ さん 私が目指す大田区の未来プレゼン大会

    2023年以降、大田区の外国人居住者数は急増しており、大田区の多文化共生イシューは新しい段階に突入しています。しかし急激な増加ゆえ、行政・教育・地域社会はこの新しい状況に充分対応しきれておらず、我々住民には戸惑いの意識が生まれ、外国人新住民たちもまた、大田区での生活に適応しきれていない状況が多いのではないかと思います。

    私は次世代の子どもたちが暮らす大田区が「誰もが安心して、のびのびワクワク暮らせる」多文化共生タウンになっていてほしいです。そのために、いまこそ力を合わせ、大田区のみらいを一緒に創っていきませんか?というテーマでお話させていただきたいです。

  • お互い様に支え合う社会。あなたを支える力になる 平野春望区議 私が目指す大田区の未来プレゼン大会

    区政で出来ることは限られるかもしれませんが、みんなが少しずつ税金、ボランティア、親切、など持ち寄って、今が苦しくても、失敗しても、立ち直れる、もう一度頑張れる、みんなが安全安心に暮らせる大田区を目指ししたいと思います。

  • 手と手を取り合う魔法で、子どもたちが大人になりたいと思える大田区へ  長嶋まゆみ さん  私が目指す大田区の未来プレゼン大会

    未来を担う子供たちのためにも、よりよい大田区を目指すには区民が一致団結しなければなりません!手と手を取り合うボールルームダンスは、思いやり・対話・協調性を育む“心のスポーツ”。25年続けてきた私自身、好きなことが人生を支え、幸せをつかむ力になると実感しています。分断ではなく、区民の方々で一致団結し新しい時代を築いてまいりましょう。ということで、会場の皆様もスピーチ3分の後1~2分くらい動いてみましょう。認知症予防にもなりますよ。

  • 新空港線(蒲蒲線)計画は誰のためのもの 中島修一さん他 大田区の未来プレゼン大会

    みなさん、新空港線(蒲蒲線)計画をご存じですか。先月、東京都が事業計画の素案を示し説明会を開きました。会場には沢山の区民が駆け付け説明を熱心に聞いて沢山の質問をしましたが、そのほとんどは疑問の声ばかりでした。1370億円をかけても羽田空港にいつつながるかもわからず、沿線住民には不便なことばかり押し付けられる。

    今まで大田区も東京都も詳しい計画の説明はせずイメージ宣伝ばかりでしたが、説明会が開かれたことにより、いったい誰のための計画なのかと疑問が一気に吹き上がりました。

    大田区にはもっと先にやるべき交通問題がありませんか?

  • 共につくろう、教育・福祉・平和のまち 安田雄一郎さん 大田区の未来プレゼン大会

    蒲蒲線見直し、障がい者の合理的配慮  オーガニック給食、平和のまち 

  • 大田区の鉄道・都市づくり 阿部 等 さん 大田区の未来プレゼン大会

    大田区は鉄道が充実したればこそ発展した。改めて鉄道を充実させ、大田区をより住みやすい、働きやすい、訪れたい街にする。具体的には以下を実現する。

     ・蒲蒲線を地下鉄から高架鉄道に改め便利なものを安く早く開業

     ・JR羽田アクセス線を在来線から新幹線に変更 

    ・南武線ルートの羽田アクセス 

    ・東京モノレールに品川シーサイド駅を新設しりんかい線との乗換え便利に 

    ・既存のJR・東急・京急・都営浅草線の利便向上 

    ・都営浅草線の延伸 

    六郷-蒲田-大森の線路上空と平和島-大鳥居の一国・産業道路上空にロープウェイ

  • 区民が知りたいことを区民が発言するメディア「OTA VOICE」 境 治 さん 大田区の未来プレゼン大会

    大田区は人口約75万人、これは小さな県のレベルです。それなのに大田区のことを伝えるメディアはありません。そこで私は仲間たちと区民による区民のためのメディア「OTA VOICE」を準備中です。区民として自分が知りたいことを自分で調べて発信するメディアです。プレゼンではその考え方を説明します。