カテゴリー: 未分類

  • 大田区議会のこと深堀します。  10/24 入新井集会室

    大田区議会のこと深堀します。  10/24 入新井集会室

    大田地域自治プラットホーム発足記念企画

    地方自治の要。

    大田区議会のこと深堀します。

    現職議員、次を目指す人、地域で活動する人が本気の対話

    大田区議会ってどんなところかご存じですか?

    実際に議員として議会の中にいる人の見方は、、、

    次の選挙で挑戦しようと思っている人の疑問は、、、、

    日頃気にもしていない普通の区民でも気になることも、、、、、

    大田区議会は定員50人。(現在欠員  3人)2023年4月の選挙でえらばれました。

    4年で任期が終わりますから来年の4月に選挙が行われます。

    民主主義の基礎は地方自治にあるといわれます、その要となるのが大田区議会です。

    区議会って何をやっているのでしょうか?

    区議会の様子はマスコミで取り上げられることもありませんから(トラブルが起きた時は注目されますが)

    ほとんどの区民は知ることはないかもしれません。

    でも、とても大きな役割を担っています。区の予算を決め実行を監視する、区内でのルールを決める、国へ意見を伝える等など。

    では実際の大田区議会はどうでしょうか?理想通りの運営をされているのでしょうか。

    現職の議員3人と、次の選挙に挑戦しようとするひと2人と、地域で活動する市民1人で語り合ってもらいます。

    開催日:2026年10月24日(土曜)18:30~20:30

    会場:入新井集会室(大田区大森北1-10-14 LUZ大森4階) 

    参加費:500円(会場費・資料代など)

    定員:60人

    申込:https://forms.gle/Cy7DGzDx2DYrzj8j7

    プログラム

    第1部 大田区議会が役割を果たすために必要なことは何か

       6人のパネラーによる深堀トーク。今、大田区議会で起きていることも聞きたい。

    第2部 参加者から質問や意見。

    主催者:おおた地域自治プラットホーム

    連絡先: info@otajichip.com

    情報を知る:Web:https://otajichip.com/

  • プレゼン大会 報告

    プレゼン大会 報告

    新しい出会が新しいつながりを生んだ

    おおた地域自治プラットホームプレゼン大会報告

     8月29日にエセナおおたで「私がめざす大田区の未来」をテーマに 開催された プレゼン大会には、11人のプレゼンターが個性豊かなプレゼンを行いました。当日は小雨模様でしたが90人近い参加者が熱心にプレゼンに耳を傾け、投票で阿部等さんの「大田区の鉄道・都市づくり」にプレゼン大賞が、山下こういちさんの「大田区再生計画―今ならまだ間に合う―」と平野春望さんの「お互いさまに支え合う社会。あなたを支える力になる」が優秀賞に選ばれました。

     プレゼン大会に出席し講評を述べたもり愛都議と桶屋まさと都議からは、大田区でこのような新しい地域から自治を育てていこうとする取り組みが始まったことへの期待の言葉が述べられました。

     プレゼン後のブースでの交流では、初対面のプレゼンター同士や参加者との交流が閉会後も続き、話し・聞き・発見し・つながるを目指したプレゼン大会の狙いが実現する新しい出会いの広場となりました。初めて開かれた、現職の議員の方と新しく挑戦しようとする人、地域で活動する人々が出会いコミュニケ―ションが生まれるプラットホームが果たす役割の可能性が見えてくる集まりとなりました。

     杉並区で岸本さんが区長として当選した2022年ごろから、大田区でも区民が中心の区政の可能性を模索する動きがあり講演会などの取り組みが行われましたが、継続的な動きとはなりませんでした。大田区では活動団体はそれぞれは熱心に活動するが横のつながりが弱い、そのような場がないなどと杉並や世田谷との地域の違いが指摘されてきていました。この新しい動きが今後どう広がっていくのか注目されるところです。

     来年4月の統一地方選挙を見据えて、今年の初めから様々な意見交換が積み重ねられてきました。その中で選挙にチャレンジする人や議員、地域で活動する人などが、党派会派を超えてコミュニケーションができ、日ごろからつながりができる広場のようなプラットホームがあるといいねという声が多く聞かれ、今回の企画となりました。ほかにも大田区の問題点を集めてみようや区議会の現状を知りたいなどの声も出ているので、今後の取り組みが期待されます。

     初めての企画であったことから、プレゼン時間が5分は短すぎる、ネットで同時配信をしては、地域を変えて開催できないか、プレゼンとブースでの交流時間の配分の工夫をなどの意見が出ています。プラットホームでは継続的に、地域から自治の力を強くする取り組みを進めるために、プラットホームへの登録が呼び掛けられ、その中から運営にも参加できる人を募集しています。

     次の企画として、大田区議会について様々な視点から見直す、地方自治の要「大田区議会を深堀する」を10月24日に入新井集会室で開催するために、パネラーの人選などについて検討しています。今後もさらに地域自治を強化し、区民が中心の区政に近づくための取り組みを取り上げていく予定です。(K)

    【プレゼン報告】

    1、岡高志さん。「心の平和と心の自由を守る。」をテーマに、元大田区議会議員の経験から、区議会は閉塞感が強い、もっと自由に1人1人が発言できることが大事。AIが存在感を増す中で自治体政治におけるコミュニケーションも大きく変わってきていると指摘、新空港線に使う税金はもっと必要なところに使いべきだ。次の選挙で閉塞する大田区を自由な大田区へ変えようと訴えました。

    2、境修さんは長年メディア関係の仕事をしてきた経験から「区民が知りたいことを区民が発言するメディア「OTA VOICE」」を来春にはスタートさせようと取り組んでいることを発表。人口75万人の大田区は小さな県並であるのに、大田区のことを伝えるメディアがないことを変え、区民として知りたいことを自分で調べて発信することを訴えました。

    3、阿部等さん。鉄道のスペシャリストとして「大田区の鉄道・都市づくり」をテーマに、大田区は鉄道が充実したればこそ発展した、との考えを述べ、改めて鉄道を充実させ、大田区をより住みやすい、働きやすい、訪れたい街にすることを提案。新空港線やJR羽田アクセス線の見直し。都営浅草線の延伸や産業道路上空にロープウェイを作る案など、大胆な提案を行い注目を集めました。

    4、安田雄一郎さんは「共につくろう、教育・福祉。平和のまち」をテーマに有機農業の体験から、食の安全を強調。学校給食のオーガニック給食への切り替えを主張し。障がいを持つ子どもや高齢者も地域で共に生きていく社会を目指すことを強調しました。不透明な計画の蒲蒲線は見直しを主張。ギターをはじきながら平和の大切さを訴えました。

    5、中島修一さんは、新空港線計画の見直しを求める連絡会のメンバーとともに、この計画が誰のために進められているのか、税金どれだけ使うのか?赤字が出たら区民の負担?ウクレレと歌で疑問を投げかけました。横田さんは新空港線についてのクイズを出しました。完成はいつ頃?事業を実施する会社の第3セクターの最大の出資者は誰ですか?知れば知る穂で疑問が広がる新空港線。

    6、長嶋まゆみさんは「手と手を取り合う魔法で、子どもたちが大人になりたいと思える大田区へ」をテーマに自身が長年取り組んできたボールルームダンスをもとに、思いやり・対話・協調性を育む心のスポーツであることを紹介。好きなことが人生を支えるという体験から、分断ではなく区民の連携で新しい時代を築いていこうと呼び掛けました。

    7、平野春望区議は、区議2期の経験をもとに「お互いさまに支え合う社会、あなたを支える力になる」をテーマに行政ができることは限られているが、区民が日頃からつながりを持って支え合う社会を目指して来た。前職の発達障がい施設の園長の経験から、失敗しても立ち直れる、もう一度頑張れる、みんなが安全安心に暮らせるインクルーシブな大田区を目指すことを訴えました。

    8、みほのきみこさん「大田区の多文化共生2.0」をテーマに、大田区でも外国人居住者は急増し5万人に迫っていることを紹介。急激な増加のため行政・教育・地域社会は変化に充分に対応しきれていない結果、双方に軋轢が生じていることを指摘。「誰もが安心して、のびのびワクワク暮らせる」多文化共生タウンを目指して大田区の未来を作っていこうと呼び掛けました。

    9、向達壮吉さんは「大田区をフエアトレードタウンに!ジェンダー主流化に向けて」をテーマに、カカオ栽培での児童労働の問題や不公平な取引の実情を変えるために、フェアトレードで作られたチョコレートを普及する活動を広げ、ゆくゆくは大田区をフェアトレードタウンにすることを提案。大田区のSDGs  をアップデートすることを訴えました。

    10、山下こういちさんは「大田区再生計画―今ならまだ間に合う―」をテーマに、”隠さない” ”特定の団体のみを優遇しない” ”無駄遣いをしない” ”より良い行政サービスを提供する” ”目の前の甘い汁よりも本質的な豊かな暮らし”を重視する大田区を目指すことを訴え、具体策を説明し改善して浮いた予算は、目先のバラマキではなく本質的な豊かな暮らしにつながることに使うと強調。

    11,高橋庄一郎さんは、「一人ひとりの可能性が、制度のはざまで閉ざされない地域を作る」をテーマに、自分が長期の入院・通院・家族の介護を受けた体験から、様々な制度が”つながっていない”ために支援が届かない現実を実感。予防教育、分野横断の総合相談、地域データ活用の政策づくりを合わせて、大田区から「地域共生モデル」を全国へ発信することを提案しました。

    【プレゼン大会動画】

    Web:

    https://otajichip.com

    岡さん

    境さん

    阿部さん

    安田さん

    長嶋さん

    平野さん

    みほのさん

    向達さん

    山下さん

    高橋さん

    YouTube:

    https://www.youtube.com/@otajichip

    X:

    インスタ:

    https://www.instagram.com/otajichip

    FB:

    https://www.facebook.com/otajichip/?

    チャンネル登録・友達登録などよろしくお願いいたします。

  • 一人ひとりの可能性が、制度のはざまで閉ざされない地域を作る 高橋庄一郎 さん 私が目指す大田区の未来プレゼン大会

    背景

     ・企業で新規事業や経営改革に携わる一方、20年以上子どもの野球指導や地域活動を継続 

    ・2020年に脳疾患を発症し、長期入院・通院・家族の介護を経験 

    ・その中で、医療・福祉・教育・介護・行政が「つながっていない」ために支援が届かない現実を実感 

    課題 

    高齢化、孤立、不登校、障害、介護、外国ルーツなど課題が複雑に重なる一方、相談窓口は縦割りで「困ってから相談する」仕組みのまま 目指す姿 

    「困った人を支援する地域」ではなく「困る前から学び、支え合い、誰もが役割を持てる地域」

    3つの政策 

    予防教育 — 障害・介護・認知症・貧困・不登校などを「自分ごと」として学ぶ機会を増やす 分野横断の総合相談 — 行政・医療・福祉・教育・企業・地域団体をつなぎ、何度も窓口を回らずに済む仕組みをつくる 地域データ活用の政策づくり — 現場の声を集め、大田区発の「地域共生モデル」を全国へ発信

    結び 「支える側/支えられる側」を分けず、誰もが役割を持ち挑戦できる地域を、大田区から日本へ広げていきたい

  • 大田区再生計画―今ならまだ間に合う― 山下こういち 大田区の未来プレゼン大会

    私が目指す大田区は、「隠さない」、「特定の団体のみを優遇しない」、「無駄遣いしない」、「より良い行政サービスを提供する」、「目の前の甘い汁よりも本質的な豊かな暮らし」を重視 する街です。

    1.大田区の行う事業等に関連する情報は、法律上公表できない情報以外、基本すべて公開し、透明性を確保します。

     2.企業団体献金に反対します。これにより、特定の団体を優遇する政策をなくします。

     3.大田区の事業の評価方法を抜本的に見直し、基本、すべての事業の評価結果を公表します。これにより、無駄な事業を一掃します。

     3.官民連携(PPP)などを活用し、事業をより安く、質の高い行政サービスを提供します。

     4.以上により浮いた予算は、目の前の選挙対策のバラマキではなく、区民の本質的な豊かな暮らしにつながる、1)教育、2)少子化対策、3)産業育成、4)商業等地域の活性 化に重点的に割り振ります。

  • 大田区をフェアトレードタウンに!ジェンダー主流化に向けて 向達壮吉さん 大田区の未来プレゼン大会

    大田区のSDGsをアップデート、フェアトレードタウンは大田区と相性が良い、ガーナの児童労働とフェアトレードチョコレートは若い女性に関心が高い、チョコを選べば世界は変わ

     SDGs学習センター〜大田区民による大田区民大学を創ろう!

  • 大田区の多文化共生2.0 みほのきみこ さん 私が目指す大田区の未来プレゼン大会

    2023年以降、大田区の外国人居住者数は急増しており、大田区の多文化共生イシューは新しい段階に突入しています。しかし急激な増加ゆえ、行政・教育・地域社会はこの新しい状況に充分対応しきれておらず、我々住民には戸惑いの意識が生まれ、外国人新住民たちもまた、大田区での生活に適応しきれていない状況が多いのではないかと思います。

    私は次世代の子どもたちが暮らす大田区が「誰もが安心して、のびのびワクワク暮らせる」多文化共生タウンになっていてほしいです。そのために、いまこそ力を合わせ、大田区のみらいを一緒に創っていきませんか?というテーマでお話させていただきたいです。

  • お互い様に支え合う社会。あなたを支える力になる 平野春望区議 私が目指す大田区の未来プレゼン大会

    区政で出来ることは限られるかもしれませんが、みんなが少しずつ税金、ボランティア、親切、など持ち寄って、今が苦しくても、失敗しても、立ち直れる、もう一度頑張れる、みんなが安全安心に暮らせる大田区を目指ししたいと思います。

  • 手と手を取り合う魔法で、子どもたちが大人になりたいと思える大田区へ  長嶋まゆみ さん  私が目指す大田区の未来プレゼン大会

    未来を担う子供たちのためにも、よりよい大田区を目指すには区民が一致団結しなければなりません!手と手を取り合うボールルームダンスは、思いやり・対話・協調性を育む“心のスポーツ”。25年続けてきた私自身、好きなことが人生を支え、幸せをつかむ力になると実感しています。分断ではなく、区民の方々で一致団結し新しい時代を築いてまいりましょう。ということで、会場の皆様もスピーチ3分の後1~2分くらい動いてみましょう。認知症予防にもなりますよ。

  • 新空港線(蒲蒲線)計画は誰のためのもの 中島修一さん他 大田区の未来プレゼン大会

    みなさん、新空港線(蒲蒲線)計画をご存じですか。先月、東京都が事業計画の素案を示し説明会を開きました。会場には沢山の区民が駆け付け説明を熱心に聞いて沢山の質問をしましたが、そのほとんどは疑問の声ばかりでした。1370億円をかけても羽田空港にいつつながるかもわからず、沿線住民には不便なことばかり押し付けられる。

    今まで大田区も東京都も詳しい計画の説明はせずイメージ宣伝ばかりでしたが、説明会が開かれたことにより、いったい誰のための計画なのかと疑問が一気に吹き上がりました。

    大田区にはもっと先にやるべき交通問題がありませんか?

  • 共につくろう、教育・福祉・平和のまち 安田雄一郎さん 大田区の未来プレゼン大会

    蒲蒲線見直し、障がい者の合理的配慮  オーガニック給食、平和のまち