2023年以降、大田区の外国人居住者数は急増しており、大田区の多文化共生イシューは新しい段階に突入しています。しかし急激な増加ゆえ、行政・教育・地域社会はこの新しい状況に充分対応しきれておらず、我々住民には戸惑いの意識が生まれ、外国人新住民たちもまた、大田区での生活に適応しきれていない状況が多いのではないかと思います。
私は次世代の子どもたちが暮らす大田区が「誰もが安心して、のびのびワクワク暮らせる」多文化共生タウンになっていてほしいです。そのために、いまこそ力を合わせ、大田区のみらいを一緒に創っていきませんか?というテーマでお話させていただきたいです。
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